シエラネバダと国立公園 
ヨセミテの見どころ
谷底から高地まで、7つの見どころ。最後の3か所は、車で行けるかどうかが季節で決まります。
1. トンネルビュー(Tunnel View)
バレーを最初に目にする有名な眺め。ハイウェイ41のワウォナ・トンネル東口の駐車場から、左にエルキャピタン、右にブライダルベール滝、遠くにハーフドームが見えます。午後、そして嵐が去った直後が最高です。
2. ヨセミテ滝(Yosemite Falls)
3段で落差739m(2,425フィート)、北米で最も高い滝のひとつです。約1.6km(1マイル)の平坦で歩きやすい周回路が、下段の滝の真下へ続きます。春は轟音を立てて流れ落ちますが、夏の終わりには完全に枯れることもよくあります。
3. ハーフドームとグレイシャー・ポイント
ハーフドームの切り立った岩壁は、バレーから約1,500m(4,800フィート)もそびえています。最高の眺めはグレイシャー・ポイントからで、この展望台へ続く道路は通常5月下旬か6月から11月まで開いています。ハーフドームそのものに登るのは丸1日がかりの厳しいハイキングで、抽選による許可証が必要です。
4. エルキャピタン(El Capitan)
高さ約900m(3,000フィート)の一枚岩の花崗岩壁で、世界で最も有名なビッグウォール・クライミングの舞台です。エルキャピタン・メドウからは、日中は双眼鏡でクライマーを、夜は彼らのヘッドランプを見つけられます。
5. バーナル滝へのミスト・トレイル
公園を代表するハイキングコース。マーセド川沿いの花崗岩の階段を上り、落差97m(317フィート)のバーナル滝の上に出ます。往復約5km(3マイル)で急坂が続き、春は水しぶきで全員ずぶ濡れになります。冬は一部区間が閉鎖されることがあります。
6. マリポサ・グローブ(Mariposa Grove)
南口近くにある、約500本の成木のジャイアントセコイアの森。樹齢約3,000年とされるグリズリー・ジャイアントもここにあります。シーズン中は通常、ウェルカム・プラザから無料シャトルが運行します。それ以外の時期は、片道約3km(2マイル)余分に歩くことになります。
7. トゥオルミ・メドウズとタイオガ・ロード
ハイウェイ120は公園の高地を横断し、オルムステッド・ポイントとテナヤ湖を経て標高2,600m(8,600フィート)のトゥオルミ・メドウズへ、さらにタイオガ・パスを越えます。開通するのは、おおむね5月下旬か6月から秋の最初の大雪までだけです。
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