シエラネバダと国立公園 
セコイア&キングスキャニオンの見どころ
ジェネラルズ・ハイウェイ沿いの7つの見どころ。ジャイアント・フォレストから北のキングスキャニオンへ。
1. ジャイアント・フォレストとコングレス・トレイル
約3km(2マイル)の舗装された周回路が、シャーマンの木から森の最も密な部分へと続き、「下院(House)」「上院(Senate)」と呼ばれる巨木の群れを通ります。公園で最高の短いウォークで、シャーマンの木そのものよりずっと空いています。
2. シャーマン将軍の木(General Sherman Tree)
高さ約84m(275フィート)、根元の直径は11m(36フィート)超、樹齢は約2,200年と推定されています。メインの小道は上の駐車場から約800m(半マイル)下ります。帰りの上りは標高2,100m(7,000フィート)なので、こたえます。もっと近くにバリアフリー用の駐車場もあります。
3. モロ・ロック(Moro Rock)
ジャイアント・フォレストの端にある花崗岩のドーム。1930年代に岩に刻まれた約350段の階段が頂上へ続き、グレート・ウェスタン・ディバイドの峰々と、眼下のふもとの丘を見渡せます。雷雨や凍結のときは避けてください。
4. トンネル・ログとクレセント・メドウ
1937年に道路をふさぐように倒れたセコイアにトンネルが掘られ、今も車でくぐれます。同じ道の終点がクレセント・メドウ。セコイアに囲まれた花咲く草原で、歩きやすい周回トレイルがあります。この道は、夏の混雑日(シャトルが運行)と冬には、自家用車は通行できません。
5. グラント将軍の木とグラント・グローブ
ジャイアント・フォレストの北1時間、キングスキャニオン国立公園にあります。グラント将軍の木は世界で2番目に大きな木で、1926年に「国民のクリスマスツリー」に指定されました。短い舗装の周回路が、この木と、中を歩いて通れる空洞の倒木、開拓者の小屋を巡ります。
6. キングスキャニオン・シーニック・バイウェイとザムウォルト・メドウ
ハイウェイ180は、グラント・グローブから約50km(30マイル)かけてキングス川の峡谷へ下り、花崗岩の岩壁の下のシーダー・グローブで終わります。ハイライトは、歩きやすいザムウォルト・メドウの周回路。道路が開くのは、おおむね晩春から秋までだけです。
7. ジェネラルズ・ハイウェイ(Generals Highway)
2つの公園と2本の「将軍」を結ぶ道路。標高500mのオークの丘から、2,000mを超えるセコイアの帯まで、長いヘアピンカーブの連続で上ります。沿道には展望ポイントとピクニックエリアがあります。最も急な区間は、全長の長い車両にはすすめられていません。
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